大人気漫画『キングダム』の魅力とは?ストーリーと登場人物を紹介

はじめに

みなさん、こんにちは。

天下の大将軍を目指し、最高位戦入った麻雀メンタリスト、よっしーです(笑)

引用:原泰久『キングダム』より

今回は雀士必読の書として漫画『キングダム』を紹介しようと思います。

あまたある麻雀戦術本の中でもキングダムを一番おススメしたいですねぇ~。

あ、

キングダムは麻雀戦術本ではなく、

漫画でした(笑)

 

キングダムをざっくり説明しますと、

中国の春秋戦国時代を描いた漫画です。

麻雀はまさに現代の戦。

戦乱の卓を制するにはやはり歴史に学ぶのが一番です。

キングダムを読んでいると、

あ~この状況この前の対局に似てるなぁ。

みたいなことがよくあります(笑)

また魅力的な武将が数多く登場し、この武将に麻雀を打たせたら、戦と同じで最強なんだろうなぁと思いながら読んでいます(笑)

私の麻雀講座にもキングダムを用いるくらい麻雀とリンクすることが非常に多いです。

そんなキングダムの魅力に麻雀プロ視点で迫りたいと思います!

アニメ、実写映画化など活躍の場を広げる『キングダム』

改めまして『キングダム』とは、原泰久氏による大人気漫画。

第17回手塚治虫マンガ大賞に選ばれ、累計販売数は驚異の6400万部!!

あまりの人気ぶりに昨年、実写映画化されました。

今月から待望のアニメ第3シーズンも始まり、毎週日曜の深夜が近づくとソワソワしています(笑)

※放送時間:NHK総合 毎週月曜 午前0:15~0:40

 

かくいう私も上司の古川さんからススメられドハマりしました(笑)

上司の古川文菜さん

ちなみに古川さんのススメ方が秀逸でした。

「とりあえずアニメから見始めて、アニメを見終わったら漫画に移行せよ」と(笑)

というのも当時のアニメ版(第2シーズン)では、漫画に換算すると28巻あたりまでしか放送されていませんでした。※漫画版は54巻まで発売されていました。

『とりあえずアニメから』この気軽さが甘い罠であったことに後で気づくことになります(笑)

結局、美女の甘い誘いを断ることはできず、軽い気持ちでながら見をしてしまいました。

一気にアニメを見終えると、キングダムロスの震えが出始めました・・・。

(続きが気になりすぎる・・・)

これはまずいということで、この禁断症状を状抑えるべく、kindleでポチポチと29~54巻を大人買い(笑)

現代には電子書籍があるので震えをすぐ抑えることができましたが、もし電子書籍が世に存在せず、本屋が開いていない時間だったら・・・。

今思うとゾッとしてしまいます。

『キングダム』のストーリーと、魅力あふれる登場人物

キングダムの舞台は古代中国の春秋戦国時代。

史上初めて中国を統一した秦の始皇帝『嬴政(えいせい)』が、主人公の信(しん)や仲間と共に成長しながら中華統一を果たすまでを描いた物語です。

 

それでは登場人物を見ていきましょう。

引用:モブキャストゲームス『キングダム天下統一への道』より

ちなみに登場人物が圧倒的に多い漫画なので、厳選して紹介させていただきます。

主人公・信  引用:原泰久/集英社『キングダム』より

主人公・信(しん)

信は戦争孤児で、下僕という低い身分の出自です。

その境遇から抜け出そうと幼いころから剣の修行に励み、大将軍を志します。

そんなある時、秦の若き王・嬴政と運命的な出会いを果たし、大将軍への道が開いていきます。

一兵卒から戦で武功を上げ成長し出世していくんですが、ついついその姿を自分に重ねてしまうんですよねぇ。

麻雀プロも最初はみんな一兵卒。

一番下からリーグ戦を勝ち上がっていかなければなりません。

そんな信の成長に自分を重ねながら読んでます(笑)

 

秦王・嬴政 引用:原泰久/集英社『キングダム』より

秦王・嬴政(えいせい)

この嬴政が史上初めて中華統一を果たす始皇帝になるわけですが、その道のりはめちゃくちゃ厳しく、毎回、針の穴に糸を通すようなギリギリの攻防が描かれています。

本当に始皇帝になれんのかよっていつもハラハラさせられます(笑)

 

弟の成蟜(せいきょう)とのお家騒動があったり。

弟・成蟜(せいきょう) 引用:原泰久/集英社『キングダム』より

 

家臣の呂不韋(りょふい)に実権を握られ、いつ下剋上されるかもしれない状態が続いたり。

家臣・呂不韋(りょふい) 引用:原泰久/集英社『キングダム』より

 

そして他国が攻めてきます。

引用:原泰久/集英社『キングダム』より

もうめちゃくちゃです(笑)

常にいろんな所から命を狙われていて、息つく暇もありません。

この一寸先がどうなってしまうのだろう感が、読み手を中毒にさせてしまいます。

そんな常に命を狙われる若き王から目が離せません!

 

六大将軍・王騎 引用:原泰久/集英社『キングダム』より

六大将軍・王騎(おうき)

中華にその名を轟かせた最強の将軍、王騎。

いわゆるレジェンド将軍で、信の師匠になります。

たまにオネエ言葉を使い、常にミステリアス(笑)

それでいて人望に厚く、生き様や言動がめちゃくちゃかっこよくて憧れてしまいます。

そして王騎といえば、信との子弟愛。

これがめっちゃ泣けるんです(泣)

私は自身の麻雀講義でたまにキングダムを用いることがあるんですが、

講義中に信と王騎将軍の子弟愛を思い出して泣いてしまったことがあるくらいです(笑)

生徒のみなさんに大爆笑されてしまいました。orz

 

そして最後にご紹介するのは・・・

将軍・王翦 引用:原泰久/集英社『キングダム』より

将軍・王翦(おうせん)

もう大好き過ぎて王翦を紹介せずにはいられませんでした(笑)

王翦はミスターパーフェクトと言っても過言ではないくらい隙のない武将です。

常に冷静沈着。

少しでも劣勢になればすぐ逃げます。

そして勝ち筋を発見するまではテコでも動きません。

敵の軍師に「王翦は絶対ギャンブルをしない」とまで言わせるほどです。

実はこの王翦に麻雀を打たせたいんです(笑)

王翦に麻雀を打たせれば、ノンラスはほぼ間違いないでしょう。

目先の利に飛びつくような打牌もなければ、暴牌もない。

非の打ちどころのない打ちぶりが目に浮かびます(笑)

 

そんな王翦に私はなりたい!

あ、

つい本音を吐露してしまいました(笑)

「”絶対に勝つ麻雀”以外興味はない」・・・

・・・私の座右の銘です(笑)

まとめ

さて、ここまでネタバレを最小限に抑えつつご紹介してまいりました(笑)

キングダムの魅力は、数多くの個性溢れるキャラクター×史実を元にした重厚なストーリー。

この掛け算が爆発的な面白さを産み出していると思います。

そして戦略や戦術を駆使した攻防戦は、現代を生き抜くための知恵やヒントがちりばめられており、まさに大人の教科書と言えます。

それは麻雀に限らず、囲碁や将棋、ビジネスなどあらゆる場面で応用可能なものばかりです。

百聞は一見に如かずということで、『とりあずアニメから』ではなく、『とりあえず3分キングダムの動画から』どうぞ↓(笑)

芸人のケンコバさんがめっちゃくちゃわかりやすくナレーションしてくれています。

ぜひ、キングダム仲間になっていただいて語りあかせる日が来ることを楽しみにしております~!

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それではまた~☆彡

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