プロフィール

自己紹介

皆様、はじめまして!

最高位戦日本プロ麻雀協会に所属しております、よっしー(山本慶治、やまもとよしはる)です。

普段は会社の文化事業部【健康マージャン教室かぼちゃ倶楽部】で勤務しています。

麻雀プロという視点で、

日々人生における様々なことについて書かせていただければと思います。

麻雀との出会い

実は麻雀だけは一生やらないでおこうと思っていました(笑)

その理由は実家が雀荘店だったのです…。

実家が雀荘店で職業が麻雀プロと言えば、なるべくしてなったと誰しもが思うと思います。

でも実際は真逆なんです。

初めて雀荘に出入りし始めたのは小学生の頃…

もちろん母のおつかいですよ?(笑)

そんな小学生、親父が雀荘を経営していなければまずありえません。

そんな親父の雀荘は錦糸町のピンク街にありました。

古い雑居ビルを上がって中に入ると、すし詰めの店内に煙草の煙がもくもく。

小学生にとってはなにやら怪しい賭け事をしているような、異様な空間でした。

マージャン=ギャンブル。当時の山本少年にはそう映っていました。

麻雀だけにはハマってはいけない。人生が破滅する。

そう思って麻雀はやらないと固く誓いました。

麻雀にハマるだけで人生が破滅するとは大袈裟なっ!

と思われた方もいると思います(笑)

しかしその当時の山本少年は心の中で…

麻雀めっちゃ面白そう…。

もともと頭脳ゲームが大好きでした。

その自分が麻雀を始めたら…

絶対にハマる→極めようとする→必ずプロを目指すことになる。

物心ついたばかりでよく自分の性格を理解できていたものだと思います。

麻雀を始めるきっかけ

麻雀だけはやらないと決めてからは、

オセロや将棋、児童館にあるボードゲームばかりやっていました。

そして高校二年生の時【ヒカルの碁】という囲碁漫画に出会い、囲碁を始めます。

囲碁を始めて12年経った頃、気づいたらアマチュア六段の腕前になっていました。

そんなある時、囲碁仲間のK君から質問されました。

K君「よっしーさん、これ何切ります?」

麻雀の何切る問題でした。

よっしー「俺、実家が雀荘だったけど麻雀出来ないよ(笑)」

彼と今まで麻雀の話などしたことが一切ありません。

なぜ質問をしてきたのか詳しく経緯を聞きました。

K君が他の囲碁仲間とネット麻雀をやっていた時に、何を切るかで揉めたらしいんです。

埒があかなくなって「よっしーさんに聞こう」となったそうです(笑)

いかにも麻雀ができそうだと思ったらしいんです。

やっぱり血は争えませんね(笑)親父から受け継いだ性格なのでしょう。

ただそれに気づく彼らもすごいなぁーと思いました。

それから彼らのネット麻雀に混ぜてもらうことになりました。

ネットで麻雀を打つ時代。麻雀=ギャンブルが自分の中でもだいぶ薄れてきていました。

結局、麻雀始めちゃいました(笑)

土田浩翔プロの麻雀教室に通う

麻雀を始めて半年ぐらい経った頃。

そろそろ本格的に麻雀を学びたいと思い、麻雀教室に通い始めます。

例えば囲碁の世界だと囲碁のプロが書いた本で勉強するか、

囲碁のプロの教室に通ったりすることが一般的です。

なのでどの麻雀プロに教わろうかと考えました。

当時知っている麻雀のプロといえば、

ゲームセンターのポスターで見たことのある二階堂姉妹や小島武夫先生。

フジテレビで深夜に放送されていた【われめDEポン】に出てくる馬場裕一プロ。

ビジュアルだけで言うとそんなイメージでした。

実はあれだけ麻雀だけには手を染めないと固く誓いながらも、

【われめDEポン】 だけは夜更かししながら見ていました(笑)

ゲームの内容は理解できていませんでしたが、芸能人たちが喜々揚々とする姿、

そして解説者のおじさんが異様に声が良いことだけは特に印象的でした。

 

異様に声が良いおじさん…。

とにかく気になったので検索してみました。

そのおじさんとは…

土田浩翔プロ

なんか社交ダンスの先生か、どこかの学校の教頭先生みたいですよね(笑)

【われめDEポン】が懐かしくなり、YouTubeで土田プロを検索。

そして衝撃の動画に出会います。

(そうそうこの声この声…)

と懐かしんでるのもつかの間、予言を始めたのです。

土田プロ「11巡目にツモるんじゃないですか」

えっ…

そんな馬鹿な(笑)

するとリーチをかけた森山プロが本当に11巡目でツモったんです!!

土屋アナ「どうしてわかったんですか?って聞いてもいい答えは返ってこないですよね?(笑)」

馬場プロ「100%返ってきませんね(笑)」

土田プロ「土田教に入って頂ければ、道場で教えます(笑)」

道場…?どこかで麻雀を教えているのかなぁと思いさらに検索。

すると全国で麻雀アカデミーというお教室をされていました。

これは土田プロに教わるしかないと思いさっそくK君を誘いました。

するとK君が「アカデミーは上級者向けみたいですね、最近新しく始まったこっちの教室のほうがいいんじゃないですか?」

その名も手牌を育て、心を育てる土田浩翔のマージャンセラピー

K君が見つけてくれました。

麻雀教室に通いたいと思ったタイミングで新しい麻雀教室が開講。

この教室をきっかけにプロを目指すことになるのですが、

今思い返すとプロになる為に、神様が用意してくれた場所なのではないかと勝手に思ってます(笑)

まとめ

本当に人生は不思議ですよね。

麻雀だけは一切やらないと決めたのに今では麻雀プロ(笑)

麻雀プロになって改めて感じることは、

麻雀プロになってみるとすごく沢山の人との出会いがあり、

驚くような事が頻繁に起きます(笑)

その序章として、

次の記事では実際に土田プロと初めてお会いした時のエピソードについて書きたいと思います。

お会いした土田プロはマジで衝撃でした(笑)

ご質問、お悩み相談など何かありましたらお気軽にご連絡ください。
Twitter:@mentalistyossy

それではまた~☆彡

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